v1
初代モデル
- 左右メイン基板の切り離しと、フレキシブル基板のはんだ付けが必要
- BLE Micro Proを標準採用。BMP Boostへ交換可能
- 通常高/ロープロファイルのロータリーエンコーダーを選択
- 左右分割はHDMIケーブルで接続
お使いのDRESSTHINGのバージョンを見分け、各バージョンで使用できる本体・Style Module・Case・周辺パーツを確認するためのページです。
DRESSTHINGのバージョンは、左右のメイン基板をケースから外し、基板裏面に記載されたバージョン表記で確認します。「V1.」から始まる表記があるものはv1です。
中古品や部品を交換した個体は、販売時期や外観だけでは判断できません。必ず基板の表記を優先してください。
主に、対応マイコン、エンコーダー、販売時の分割スタイルが異なります。
v1
v2
本体と追加パーツのバージョンを揃える必要はありませんが、次の条件を確認してください。
今後バージョンが追加された場合も、このページへ識別方法とパーツごとの対応を追記します。
v1基板もHalf Shell Caseで使用できますが、コイン電池ケースの一部がケースに干渉するため、取り付け前に加工が必要です。
スライドスイッチカバー:v1はスイッチの仕様によって、カバーを取り付けられる場合と取り付けられない場合があります。強い抵抗がある、傾く、奥まで入らない場合は、無理に押し込まずカバーを使わずに組み立ててください。スイッチ部分が長い場合は3mmほど残し、カットすることで取り付けられる場合があります。